ごあいさつ

緑ゆたかな茨城県

「谷口治公式ウェブサイト」にお越しいただきありがとうございます。  私は取手市の「藤代高校」出身でございます。

私が小さい頃は取手駅の東口、西口には大型デパートがあり、駐車場に入るまでも渋滞をしているような賑わいをみせておりました。しかし今ではその賑わいも懐かしい状況となってしまっております。そして、藤代駅北口の商店街も、かつては「食料品」のみならず、「衣料品」「本」「自転車」等、ひとつの生活ができるだけの商品を販売する店が立ち並んでおりましたが、今ではシャッター街となってしまっております。また、藤代駅南口には飲食店が何軒かあるだけで、駐車場だけが並びお土産屋さんもない状況です。市内全体を見渡しても、双葉団地、戸頭団地、新取手団地の商店街もかつての賑わいが懐かしい状況となってしまっており、都心からの通勤圏内、茨城県の入口として、さらに近隣の自治体から見ても寂れてしまっていると言わざるを得ない状況でございます。

取手市は、茨城県内でも法人税収入が「水戸市」「つくば市」についで第3位にあるにもかかわらず、そのような状況は計画的に運営していない「政治の責任」だと私は考えております。

私の二つ年上の取手二高の野球部の先輩方は、あの「KKのPL学園」を破って全国優勝、母校の藤代高校野球部も先般の甲子園で全国的に名を届かせられるだけの力があり、ともに取手の地元の方々だと聞いております。したがって、取手市の市民の皆様は全国に名を届かせるだけの底力があると考えております。そこで皆様のお力、お知恵を拝借しながら「取手市を日本一」の自治体にしたいという想いがあります。

私の議論はなかなかわかづらいというご意見を賜りますが、「日本一」にするだけの「法律」や「政治」等の議論をしなければならないことをご理解いただきたいと存じます。

「選挙」は人気投票ではありません。
「政策が現在の社会情勢に正当なのかどうか、その政策が実現可能なのか、そして政治家として求められる人材なのかどうか」等々を加味して、皆様の良識ある判断をお願い申し上げます。

「金のかからない政治ときれいな選挙の実現」を図る見地から、有権者の皆様には不自由をおかけしますが、 趣旨をご理解の上、宜しくお願い申し上げます。

谷口治(やぐちおさむ)